デジカメライフになった途端、とんでも枚数が撮れるようになってしまって、
収集がつかなくなりましたー。どれも珠玉の写真ばかりで、目移りして
どーしていいか、分からなくなってしまいました(* ̄▽ ̄*)
本末転倒でございます…

ところで。
ここ数日、TDRライフを続けているのを言い訳に、すっかり我がブログを
見回ることすら怠ってしまっておりましたら(^^;)
久々にこちらを拝見して、ちょっとビックリしました。
いつの間にか、拍手の数が増えてたんですね…。
拍手を下さった方、ありがとうございます〜!!!(〃∇〃)
最近はちっとも更新しないで遊んでばかりいる、怠慢なブログなのに。
しかも、文字だけで写真が一つも載っていない、キャスト時代のことを
話題にした日記への拍手が多いなんて。
写真もいいけど、もしかしてこんな風に、知られざるキャストの中の
ちょっと良い話、みたいなのが意外と心が温まるのかな?
今回、写真もないので、ちょっとずつキャスト時代のことを
語ってみようかと思います(*^^*)
今回は、迷子を見つけたときのエピソードを。
パークでは毎日、必ず何人かの迷子さんに出会います。
本当に小さなお子さんから、小学校低学年生くらいまで。
つい先日(3月15日)も、トムソーヤ島に行った時に、小さな
男の子の迷子に出会いました。
するとトムソーヤ島のキャストのお兄さんが、小さなお子さんの
手を引いて、歩いてご両親を探していました。
すると息子が「抱っこしないで、歩いて探すんだね…」と、何気なく
言ったんです。そこで私は、息子に説明しました。
どんなに小さなお子さんでも、一人で歩ける場合は可能な限り
抱っこはしないでご両親を探すんですね。
それは、ご両親もきっと「子供の背丈」で探しているから。
ヘタに抱っこをしてしまうと、ご両親がお子さんを見失うかもしれない。
だから、出来るだけ子供の目線でご両親を探し、ご両親からも
見つけてもらえるように、手を引いてゆっくり歩いて探すのです。
初めてディズニーでこのことを教わった時、親の心理というものを
よく考えてくれてるな〜と思いました。
だって普通は、小さなお子さんを見つけたら、心情としては
やっぱり抱っこしたくなっちゃいますもんね…。
でも私も当時、息子が小さかったので、親の心理が分かるんですよね。
もしも子供が迷子になったら、やっぱり子供の背丈で探しますもん。
そうすると上に注意がいかないので、抱っこされると分からなくなって
しまうんですよね。大抵は、これで本当にご両親がすぐに見つかるんです。
滅多に、迷子センターまで連れていくことには、なりませんでした。
誰かのために尽くすお仕事をしていると、自然に心が優しい気持ちで
いっぱいになりますね…(*^^*)
ディズニーはそんな、温かい心を常に届けてくれる、素敵な素敵な
場所だと思います☆彡
次は、写真を更新出来るかな…?(苦笑)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行



